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早漏の手術にはどのくらいの費用がかかるの?

早漏治療手術にはいくつか種類があり、例えば早漏注射や包茎手術・陰茎背部神経遮断術などがあります。
早漏注射はコラーゲンなどの薬剤をペニスに注入し感度を鈍くする手術です。
早漏改善はもちろんペニス増大にも繋がることができ、一般的な早漏手術として知られています。
早漏注射は美容外科クリニックで受けることができ、保険は適用外になり費用は40,000円~200,000円ぐらいでクリニックよって異なります。
吸収タイプや定着タイプなどによっても価格に違いが現れます。

次に包茎手術ですが、包茎を治療すると早漏も治ると言われていて早漏治療に包茎手術も導入することがあるでしょう。
費用としてだいたい50,000円~250,000円です。
包茎の状態や手術方法によっては価格にバラツキがあります。

その他には陰茎背部神経遮断術というものがあり、これはペニスの神経の一部をカットし感度を鈍くする手術です。
日本では行われていないので韓国で施術を受けることになり、料金は日本円で70,000円ぐらいになります。
早漏手術費用は平均すると10万円~15万円になりますが早漏が治るなら価値はあるでしょう。

手術は通常日帰りで行うことができ、アフターケアとして何度か通院することになります。
しばらくの間患部が濡れないようにビニール袋をかぶせてシャワーを浴びたり、直接患部を水に濡らしてはいけない期間があります。
性交渉は手術後1ヵ月以降から行うことができ、お酒を飲んだり激しい運動などは1週間控える必要があります。

車の運転などは問題ありませんが、あまり重い物を持たないようにしたり患部を直接何かにぶつけないよう気をつけなければいけません。
手術によっては抜糸するために何度か通院する必要があったり、患部の治癒には個人差があるので医師の指示に従って対処することをおすすめします。
注射による施術は副作用が少ないですが、もし何か異変を感じたらすぐに医師に相談しましょう。

早漏手術の危険性は?

早漏を治療する手術には注射や包茎手術・陰茎背部神経遮断術があり、それぞれ効果はありますが危険性も伴います。
例えば亀頭にコラーゲンやヒアルロン酸を注射するので、早漏防止とペニス増大の両方を手にすることができますが、効果は半年ぐらいで元に戻ってしまうことがあります。
コラーゲンやヒアルロン酸はそのまま放っておくと時間と共に体内に吸収されるので、半年ごとに適切な量の注射を受けなければいけません。
1回あたりの価格は10万円ほどするので長期間継続して施術を受けるのは難しいでしょう。
いくつか副作用もあるので注意が必要です。

包茎手術の場合、亀頭が過保護な状態が常にあることから早漏になりやすいと言われていますが、人によっては包茎手術を受けても早漏が治らない人がいます。
亀頭は敏感な状態のままなので、包茎を治したとしても亀頭を鍛えたり刺激に慣れないと症状を改善することができません。
包茎手術には危険が伴い、もし施術に失敗するとペニスに痛みを感じたり施術跡が残ることがあります。
勃起不全や射精障害などになる可能性もあるので注意が必要です。

日本人男性の場合約70%の人が仮性包茎であると言われていて、必ずしも包茎を恥じる必要がなかったり早漏の直接的な原因とは言えないでしょう。
陰茎背部神経遮断術はペニスの陰茎背部神経という神経を切断し感度を鈍くすることができる施術です。
神経を取り除くので包茎手術より効果がありますが、施術に失敗するとペニスに痛みを伴ったりするなど様々なリスクが想定されます。
一歩間違えるとペニスの感覚自体を失うリスクがあります。

ときどきですが複合性局所疼痛症候群という後遺症にかかることもあります。
また、日本では施術を受けることができず海外での施術になるので安全面などに不安要素があります。
この方法は自宅での適切なアフターケアが望まれるので医師の指示に従うことが大切です。

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